誕生石の歴史
誕生石とは生まれ月にちなんで選ばれた天然石です。天然石の色が持つ意味や天然石にあてはめられた象徴を組み合わせて選ばれています。現在使用されている分類は、1912年にアメリカの宝石小売商組合の会議で選定されたもので、制定後、各国において多少の変動があり、各国の特殊性が加えられています。ここでご紹介するのは日本における誕生石です。
誕生石の起源は明らかにされておりません。17〜18世紀にポーランド二移住したユダヤ人が始めた習慣といわれています。この誕生石選定の基準になったのは、聖書に書かれてある「12の基石」、「イスラエルの12の部族を象徴する石」、「天体の12
宮」、「ブレスト・ブレート(胴衣)」との諸説があります。 |